1972年にリリースされたWarの傑作アルバム、"The World Is A Ghetto / War"です。
Loft Classicとしても有名でいまだに全然かかってしまうほどの名曲、"City, Country, City"が収録されているアルバムです。
もちろん他にも良い曲がたくさん入っているアルバムでボーダーレスFunk Grooveが楽しめる名盤です。
エリックバートンが前作で抜けてこのアルバムでよりいっそう雑多な内容になっていますがそれによってWarの魅力がいっそう引き出されています。
そんな中"City, Country, City"はやはり傑作中の傑作と言える内容でカントリー的に始まったと思えばどんどん掛け合いで熱いFunkに早変わりしていきます。
まずWarのアルバムはこのアルバムから聴いて見るのがいいでしょう。このアルバムに彼らの魅力が凝縮しています。





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