October 2008アーカイブ

liveevel.jpgライブとスタジオ作品が両方入っている作品が本作、"Live-Evil / Miles Davis"です。

この作品もギターの入っている作品はなにかJimi Hendrixを意識したような作品があって当時MilesがしつこくJimiの世界観をMiles的フィルターを通して表現したかったかがわかります。

ライブと銘打ちながら、実際には「セラードア・セッション」での音源のみで、あとは70年2月と6月にNYで行われたスタジオセッションをドッキングさせたものでスタジオとライブが混ざっているという作品です。

fillmore_east.jpgRockの殿堂FillmoreでのLiveの模様を収録したのが本作、"At Fillmore: Live at the Fillmore East / Miles Davis"です。

本作は当時のバンド編成では必ず入っていたギターが入っていなくどちらかというとキーボードが中心の作品です。

この作品にはブラジル人パーカッショニストのアイアートが入っていてそれが理由かリズムセクションが織りなすGrooveがすばらしい作品です。

jack_jhonson.jpg黒人ボクサー、Jack Johnsonの伝記映画のサントラが本作、"A Tribute to Jack Johnson / Miles Davis"です。

かなりとRock的な音作りで一発目からもろの8ビートでその上にMilesの強くビブラートなしの独特のトランペットが鳴り響くという作品。

ギターのジョン・マクラフリンの激しいカッティングが鳴り響いていて本当にRockな作品です。

bitches_brew.jpgMilesのエレクリック時代の代表作の一つが本作、"Bitche's Brew / Miles Davis"です。

ハビーハンコックやトニーウィリアムスなどの長年Milesと共にしてきたメンバーが抜けてジャックディジョネットなどの若手を大々的に起用した意欲作です。

ある意味RockとJazzを融合したと良く形容されるアルバムなんですがそのリズムがよりポリリズミックになってすさまじいグルーブ感を出しています。

R001230810月29日は不定期平日PartyのPleasure Sound @ Bar JamでDJします!

平日の水曜日ですが会社帰りにゆっくり疲れを癒やたい方是非遊びに来てください!

いつものように良い音楽が本当の音楽好きDJがかけるという感じでとにかくゆったりと次の日に支障が出ない程度で楽しめるPartyです。

in_a_silent_way.jpg本格的に電子楽器を導入した意欲作が本作、"In a Silent Way / Miles Davis"です。

60年代に入ってロックのパワーが噴出して今までJazzという音楽をリードしてきたMilesが意地になってそういったロック的な要素を入れだしたのがこの頃の音です。

いわゆるフュージョン(電子Jazz???)的な物に一番近いのがこの作品でフュージョンはこのアルバムの登場によって生まれた感があります。もちろんMilesはその後電気楽器を使ってまったく違った方向へと行くのですが。。。

Adventures_in_Paradise.gifMinnie Ripertonの通算三枚目にあたるのが本作、"Adventures in Paradise / Minnie Riperton"です。

今作では前作のStevieのプロデュースかわ変わってJazz畑のStewart Levinを迎えて制作されておりよりSoulfulな作品に仕上がっています。

フュージョン色の強い作品になっておりThe Crusadersのメンバーも参加している作品です。

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