January 2009アーカイブ

exodus_prince.jpgPrinceのバックバンド、New Power Generationのセカンドアルバムが本作、"Exodus / New Power Generation"です。

今作からPrinceがNew Power Generationのメンバーの一人になるという編成になりボーカルでしっかりとPrinceが登場します。

とてもFunk色が色濃いアルバムでPrinceのアルバムの中でも特にFunkyな作品といえます。

gold-nigga.jpgPrinceのバックバンドNew Power Generationの初のアルバムが本作、"Gold Nigga / New Power Generation"です。

Princeのクレジットは全くありませんが実際はほとんどの曲のプロデュースとギターなんかの楽器の演奏で参加しているそうです。

全体的にはJazz Funkな色が強い感じの作品でそれに"Tonny M."のラップが乗っかってくると言う感じのアルバムです。

dubsetter.jpg去年リリースされたLee "Scratch" Perryのアルバム"The Mighty Upsetter"のDubアルバム的作品が本作、"Dubsetter / Lee "Scratch" Perry and Adrian Sherwood"です。

本作はオリジナルの音源を解体、再構築して新たにいろいろな演奏を足したり曲によってはDubトラック的で曲によっては新しい解釈の曲になったりととてもこっている作品です。

どちらかというとLee Perry的な感じと言うよりはAdrian的な解釈の楽曲が多く、ある意味現在進行形のDubという音楽を体験できるすばらしいアルバムです。

symbolic_beginnings.jpgプリンスの記念すべきデビュー作品を集めたのが本作、"Symbolic Beginnings / 94 East Featuring Prince"です。

1974年にプリンスはNY出身のプロデューサーでミュージシャンだったリンスター"ペペ"ウイリー(プリンスの遠い親戚にあたる)に出会い翌年結成された94 Eastというバンドに参加してそこで始めてデビュー作をレコーディングしました。

本作はそんなプリンスのワーナー契約前の作品を2枚に集めた物で彼のすばらしさが、天才的な物がすでに出ているという作品です。

glamorous_life.jpg1988年のSheila Eのデビューアルバムが本作、"The Glamorous Life / Sheila E."です。

このアルバムはプリンスのバックアップを全面的に受けて制作されたアルバムでダンサブルな非常にすばらしいアルバムです。

アルバムのタイトルにもなったヒット曲を始めデビュー作でちょっとプリンス色が色濃いアルバムでもあります。

Coincidental_Music.jpgYMOを解散した後、細野晴臣がテイチクとの業務提携で発足したレーベル、ノンスタンダードとモナドのアルバムがSHM-CD化と紙ジャケット化によってリイシューされました。そしてモナドはタワーレコード限定発売ですがうれしい再発となりました。

本作はモナド観光音楽シリーズの第四弾とされている作品で細野さんのCM音楽を集めた作品に新たにレコーディングし直した物を加えた作品。

寄せ集め集にもかかわらずアルバム全体に統一感があるのがとても不思議で美しい楽曲がたくさん収録されている作品です。

the_endless_talking.jpgYMOを解散した後、細野晴臣がテイチクとの業務提携で発足したレーベル、ノンスタンダードとモナドのアルバムがSHM-CD化と紙ジャケット化によってリイシューされました。そしてモナドはタワーレコード限定発売ですがうれしい再発となりました。

本作はモナドの観光シリーズの第3弾という扱いになる作品で細野さんが自然の中を歩いて得たインスピレーションをまとめて楽曲にしたという作品です。

もちろんモナドのシリーズということでAmbient作品が中心の作品なのですが本作は特にその中でも実験的なコンテンポラリーな感じが全体を覆っているといえる作品です。

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