アリスタの契約とともにリリースされたアルバムが本作、"Rave Un2 the Joy Fantastic / Prince"です。
プリンスにとっての20世紀最後の作品ですが本作では過去の自分のグルーブに回帰しているような印象がある作品で全体的に地味目な作品。
いままでいろいろ新しい音をリリースしてきていたのであまりにその昔を意識しているところにファンの間では賛否両論な作品です。
9曲目でシャリルクロウの"Everyday Is a Winding Road"のカバーが入っているのがなんか少し違和感ですがこれが結構良いんです。盛り上げ方とかもかっこいいし!
それにしてもこんな感じの音をいつも一人で作っちゃってるPrinceってほんとうにすごいです。
昔の焼き直しだろうがクオリティー高いので毎回「おおお!」って思わされます。それがプリンスが好きな理由の一つですね。




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