いわゆるシンボルというアーティスト名から再びPrince名義に戻ったPrinceの21世紀に入ってからの作品が本作、"The Rainbow Children / Prince"です。
若干宗教的な影響が出ているところがある作品ですがJazzyな雰囲気がかっこいい良作アルバムです。
今までJazzyな雰囲気はあまりPrinceの中には聞けなかったのですが本作では1曲目からあってそれはかなりとかっこいいです。
全体的に聞いてみるとコンセプト色が強くトータルで聞くことの出来るアルバムです。
この頃はメジャーから離れてNPGでの自主出版の挑戦なんかをした後の頃でまたメジャーというか流通のところに戻ってきた時期です。
NPGでの活動はとても内容の高い物でこれがメジャーで流通しなかったのはかなりもったいなかったのでこうして戻ってきたのはかなりうれしい状況でした。
といいながらNPGの作品って結構普通のCDショップが独自で入手してそんなところで売っていて買えたんですよね。




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