Dub Poetとして活動するLinton Kwesi Johnson、訳してLKJのUKレゲエを確立したと言われる一枚が本作、"Bass Culture / Linton Kwesi Johnson"です。
もともとはジャマイカ出身のLKJですがその後イギリスに渡りロンドン大学の社会学部を卒業してその後政治的活動を始めブラックパンサー党に入党などして人種差別などを訴えてきました。
その後その詩をレゲエビートに乗せてDub Poetととして活動を開始してデニスボーベルとともにその鋭い音を発表していきました。
そんなLKJとデニスボーベルの頂点とも言える作品が本作であり重いベースの乗っかったDubにLKJの朗読という独自のスタイルで活動を続けます。
Jazzyな楽曲があったりすかっぽいのがあったりといろいろな表情があるところがある意味UKのレゲエっぽい感じでそこがまた良いところです。
個人的にはデニスボーベルの方を先に知ったのですがもちろんLKJも好きな音でやはりこの音はデニスあっての音という感じでもあります。




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