« Older Entry | Top | Newer Entry »

Bass Culture / Linton Kwesi Johnson

| Dub & Reggae | | Comment (0) | Trackback (0)

base_culture.jpgDub Poetとして活動するLinton Kwesi Johnson、訳してLKJのUKレゲエを確立したと言われる一枚が本作、"Bass Culture / Linton Kwesi Johnson"です。

もともとはジャマイカ出身のLKJですがその後イギリスに渡りロンドン大学の社会学部を卒業してその後政治的活動を始めブラックパンサー党に入党などして人種差別などを訴えてきました。

その後その詩をレゲエビートに乗せてDub Poetととして活動を開始してデニスボーベルとともにその鋭い音を発表していきました。

そんなLKJとデニスボーベルの頂点とも言える作品が本作であり重いベースの乗っかったDubにLKJの朗読という独自のスタイルで活動を続けます。

Jazzyな楽曲があったりすかっぽいのがあったりといろいろな表情があるところがある意味UKのレゲエっぽい感じでそこがまた良いところです。

個人的にはデニスボーベルの方を先に知ったのですがもちろんLKJも好きな音でやはりこの音はデニスあっての音という感じでもあります。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Bass Culture / Linton Kwesi Johnson

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.purelistener.com/mt/mt-tb.cgi/2614

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

« Older Entry | Top | Newer Entry »

Advertises for This Site

Calender

Monthly Archive

2009
2008
2007
2006
2005

このブログ記事について

このページは、DJ TackがApril 19, 2009 9:00 PMに書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Factory Records: Communications 1978-92 / Various Artists」です。

次のブログ記事は「LKJ In Dub / Linton Kwesi Johnson」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Recent Comments

Recent Trackbacks

Tack's Blanches