1977年のFelaの作品のカップリングが本作、"J.J.D./Unnecessary Begging / Fela Kuti and The Africa 70"です。
J.J.D.はカラクタでのライブと書いてありますが中のクレジットではデッカでのスタジオのライブとなっています。
コンガとFelaのナレーションから始まる曲でその疾走感といいファンキーさといえとてもすばらしい作品となっています。
前半にインストロメンタルでガシガシにせめてのりがとても気持ちよく行った勢いをずっと続けるところはFelaの十八番といったところで最初から最後までノリノリに乗せられます。
恐らく77年の録音ですが襲撃を受けた前の作品で一連の警察や軍隊とのいざこざが一番続いてた時の作品です。
そんな怒りや悲しみがこの頃の作品は本当にうまく出ていてすばらしい作品がおおくどれも外れなしといったすばらしい作品群です。




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