1979年にリリースされたThe Clashの3rdアルバム、"London Calling / The Clash"です。
The Clashのアルバムの中でも人気の高い作品でありRockだけではなくロカビリー、Reggae、ファンク、カリプソ、ディスコなど幅広い楽曲で彼らの才能が爆発したと言える作品です。
なんと言ってもこのアルバムは曲の並びがとても良くて次の曲、次の曲とどんどんスリリングな展開で進んでいくのがとてもすばらしい構成のアルバムでもあります。
3曲目から続いていく展開は本当にスリリングでかっこよくて今聞いてもその並び具合は鳥肌が立つ位にかっこいいです。
ホーンや鍵盤などの楽器も大々的に取り入れられていて音の厚みがまして幅がとても広くなっている作品です。
とにかく流れで一気に最後まで聞いて欲しいアルバムでその並び方とスリル感をおもいっきり楽しんで欲しい作品です。




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