Buju Bantonの最新作が本作、"Rasta Got Soul / Buju Banton"です。
RastaになったBujuかなんとダンスホールものではなくRoots物のアルバムを制作して話題になっているアルバムでその内容もかなりとしっかりRootsを意識して真剣に制作している物ですばらしい内容になっています。
カリプソっぽい作品やナイヤビンギ的作品など幅広い楽曲が入っていますが全てはRoots Reggeaが基本となっている作品でレゲエ好きはかなりと納得な作品になっています。
すでに歴史的名盤的なレビューもちらほらでかなりと評価の高い作品です。
個人的にはそんなにねっとりではなく本当にRoots物に忠実に制作しているのでそこにびっくりでBujuの声がしっかりとそれらの楽曲にはまっているのになっとくでした。
Dub的に強めなベースが好きなのでそんなところはちょっと物足りないところもありますがRoots作品としてはかなり良い作品になっています。




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