1977年にリリースされたUK Punkを代表するバンド、The Clashのデビュー作が本作、"The Clash / The Clash"です。
このアルバムはUKのPunkをある意味体現していてガラージで録音されたような音と勢いでDIY精神を体現させたサウンドです。
この頃はストレートなロックを演奏していてまさにPunk Movementのまっただ中の時にリリースされたアルバムです。
個人的にはThe Clashは色々な音楽に開眼させてくれたバンドでロックやパンクだけでなくレゲエやDub、Disco等々本当にいろいろな種類の音楽を作りました。
それをはじめはいまいちわからなかったのですが聞くたびにそれらのRock以外の音がとても良いことに気づいて掘り下げ始めました。
もちろんスタート地点にはこの1stがあってこれとこの次のアルバムばかり聞いていたのですがやはりどんどん変わっていきました。
そんな意味でもThe Clashは自分の音楽史の中では非常に重要な位置にいるバンドです。




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