May 2009アーカイブ

Dub_Salute4.jpgJah ShakaのDub Saluteシリーズ第四作目が本作、"Dub Salute, Vol. 4 / Jah Shaka"です。

今作はFeaturing Max RomeoとしてMax Romeoの楽曲をDub Mixしています。

Max Romeoはあくまでおまけ的な登場であってサウンド事態はJah Shakaの地をはうような重いそして暗いDubが展開されていてそのエフェクトといいすばらしい内容になっています。

Dub_Salute1.jpgJah Shakaの今のところ新しめのシリーズとなっているDub Saluteシリーズの記念すべき第1弾が本作、"Dub Salute, Vol. 1 / Jah Shaka"です。

本作はFeaturing Horace AndyとなっていてHorace Andyの作品を使ったDub作品となっていて、時折Andyの歌声も聞くことが出来ます。

基本的にはUK DubといわれるJah Shakaの路線で重く深いDub世界を構築してJah特有のエフェクトや効果音が気持ちの良い作品となっています。

The_Disciples.jpgJah Shakaが制作した中でもベストワークと言われる作品が本作、"The Disciples / Jah Shaka"です。

人によってはUK Dubの中の最高傑作とまで言われている作品でUK Dubに特有に重く暗く曇っているような音世界が特徴の作品です。

1989年リリースの本作は特にAugustus Publoばりのピアニカがなにか清らかな音世界を構築していてとても気持ちの良い癖になる作品でもあります。

yamisyougunn.jpg先日何となくつけていた深夜番組で「博士の異常な鼎談」という番組がやっていたのですがそこで出演されていたジャーナリストの松田賢弥がとても面白かったので「闇将軍--野中広務と小沢一郎の正体 / 松田 賢弥」を読んでみました。

やはり最近いろいろ出てきる小沢一郎と民主党を知るためにもいろいろ知っておく為の一つのソースとしていいなと思って読んでみたのですがどちらかというと野中広務を中心に書かれていました。

小泉純一郎が総理になる前の権力闘争が主な内容でどちらかというと小沢一郎研究と題した「博士の異常な鼎談」を見た方が小沢一郎自身を知るには最近の状況も踏まえているので面白いです。

Commandments_of_Dub10.jpgJah ShakaのCommandoments of Dubシリーズの10作目で今のところの最新作であるのが本作、"Commandments of Dub, Chapter 10 / Jah Shaka"です。

前作同様今作も打ち込み主体のDubを展開しているのですがサブタイトルが"African Drum Beats"となっていて打ち込みのドラムも他の作品に比べて鳴りが多いです。

特にチープなパーカッションやスネアが印象的で一見チープそうですがこれが以外とどのトラックにもマッチしているのが面白い作品です。

menndoukusagariya.jpg最近あまり読んでいなかった本田直之さん関連の本ですが「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 / 本田 直之」を読みました。

面倒な事が起こらなければ先手先手で事を処理していけば良くてそれを実現するための小技&考え集といった内容の本で以前に少し聞いたような内容も多く含まれています。

しかしそれがトピックごとに別れているのでわかりやすくて忘れたときなんかにはある意味逆引き辞典的にも使えそうです。

Commandments_of_Dub9.jpgJah ShakaのCommandments of Dubシリーズの第9弾が本作、"Commandments of Dub, Chapter 9 / Jah Shaka"です。

この頃になると完全にJah Shakaの作品は打ち込み中心の作品になっていてAmbientチックな浮遊感のある音が乗ってきたりと新しいRoots Dubを展開しています。

完全にJah Shakaの音世界を構築していてある意味チープ気味な打ち込み音が新鮮で気持ちの良い作品です。

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