Miles Davisの元を離れてマッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズという最良のパートナーをもった時の作品が本作、"My Favorite Things / John Coltrane"です。
JRの京都のCMでも同じ皆タイトル曲はサウンドオブミュージックのワルツですがメロディーを変えて作り上げた名曲中の名曲。
本作ではソプラノサックスを積極的に使っていてその為かジャケットでもソプラノを持って写っています。
曲によってはアラブ音楽のような雰囲気もあったりアジア的な演奏もあったりと積極的ないろいろな要素を取り入れていっています。
ガーシュウィンの楽曲やコールポーターの楽曲をJazzで取り入れているところも人気盤たるゆえんかも知れません。
この作品もある意味入門的にもってこいかも知れません。そんな自分もこのアルバムから入った口です。




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