アトランティックからインパルスに移籍して制作された第1弾が本作、"The Complete Africa/Brass Sessions / John Coltrane"です。
ここでColtraneが試みたのは今まで率いたカルテットを軸とした多管編成のブラスオーケストラ構成でした。
ここで重要な役割を果たしたのはエリックドルフィーで結果としてスリリングな非常にすばらしいアルバムとなりました。
当時いろいろなアイデアがあったColtraneでしたが移籍とともにその創作活動が活発化して爆発します。
Art Brakeyなんかが追求した"Africe"という物をColtrane的にとらえるとということが聞けてそれはSpiritualですばらしい内容になっています。
ここにColtraneとドルフィーの最高のコラボレーションが聞けます。




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