デュラン・デュランのジョン・テイラーとアンディ・テイラー、シックのトニー・トンプソンとロバート・パーマーで結成したThe Power Stationの唯一のアルバムが本作、"The Power Station"です。
シックのナイルロジャースがプロデュースしたと言うこともあってとてもファンキーなロック〜ポップを展開したバンドです。
当時人気絶頂だったDuran Duranの二人がロック嫌いであったロバート・パーマーを「昔からファンであった」と口説き落として結成された80年代のスーパーバンドでアメリカで大きくヒットした作品でもあります。
当時アイドルバンド視されていたDuran Duranでしたが二人の実力がここではしっかりと証明されてとにかくドラムの音といいファンキーでかっこいい作品です。
"Get It On"のカバーなんてオリジナルに迫る勢いでそれは破裂音のドラムがかっこよさを引きだたせています。
今聞いても全然聞けるかっこいいアルバムでとにかくこのファンキーさがいいです。おまけにロバートの色気もあって最高な一枚です。




コメントする