裏60年代を代表するアルバムとして今だ根強い人気の1枚、"The Velvet Underground & Nico"です。
同じ時期に売れていたビートルズやドアーズなどとはやはり一線違う音でそのサイケ感や重さは当時としては唯一無比な存在と音を出しています。
まさにNYCのアンダーグラウンド感が全面に出ていて"Venus In Furs"や"Heroin"のような重くて妖艶な世界観がすばらしいです。
やはりこのアンダーグラウンド感とサイケ感は後のガラージ系のバンドやパンクなんかには多大な影響を与えたでしょう。
リリース時は売れてないですが影響を考えるとやはり60年代の裏名盤の1枚といえます。
アンディーウォーホールのジャケットも印象的で音とジャケのイラストでPopを体現したすばらしいアルバムでもあります。




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