今年の夏はなんだか梅雨も長くて例年のうだるような熱帯夜が気持ち少ない感じもしますがいかがお過ごしでしょうか?
今月のライフは今週末の8/21(金)にいつもの時間にいつもの場所で開催予定です!是非是非遊びに来て下さい!
今月はLIFEのメンバーでもあるDJ SoのSetも用意してその上達ぶりを堪能します!
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2005年にリリースされたハナレグミのベストが本作、"hana-uta / ハナレグミ"です。
シングルとしてリリースされていた楽曲を中心にアルバム未収録の楽曲も含めたベスト盤でソロ作品の代表曲を網羅した作品です。
永積タカシの魅力が満載で声だけで響くというのがまさに感じられるアルバムとなっています。
6月にリリースされたばかりのハナレグミの最新作、通算4枚目の作品が本作、"あいのわ / ハナレグミ"です。
前作からは約4年半ぶりという結構間が空いた作品で、その間Super Butter Dogなどの解散が挟まっているので今作がある意味本気のソロのスタートといえる作品です。
今作はゲスト陣が豪華でBOSE fromスチャダラパー、アフラ(ヒューマンビートボックス)や東京スカパラダイスオーケストラのホーン隊、沖祐市(キーボード) 、茂木欣一(ドラム)などに加えて鈴木正人(ベース)、坂田学(ドラム)、マダムギター(ボーカル、ギター)、Pすけ(ドラム他)、鹿島達也(ベース)、皆川真人(キーボード)、徳澤青弦(チェロ)などなどが参加した気合いの入った作品です。
オーストラリアのアボリジニが使う民族楽器、ディジュリドゥープレヤーの日本の第一人者のGOMAのユニットの2枚目が本作、"Afro Sand / Goma & Jungle Rhythm Section"です。
ディジュリドゥーを中心としたJam Session的なバンドでその幻想的でトランシーなデイジュリドゥーが全体を引っ張っていくという構成が面白い。
Afro Tribalな感じの音に乗っかってくるのがかっこよくてこれを生で聞いたらかなりと気持ちが良さそうですね。
後期Coltraneのライブ作品の中でも最高にスリリングな作品が本作、"Live at the Village Vanguard Again! / John Colrane"です。
"Live at the Village Vanguard"というとこの作品の5年前に同じ場所でレコーディングされた名盤がありますが今作は全くと言っていいほど前作とは別物と言っていい状況になっています。
より精神世界に没頭していったColtraneの演奏はスリリングでファラオサンダースの演奏と相まって一種トランス状態になるすばらしい作品です。
John Coltraneの最高傑作と言われている作品が本作、"A Love Supreme / John Coltrane"です。
タイトル、コンセプト、ジャケット全てにおいて宗教的な臭いが強い作品で、とにかく神への愛を唄った壮絶な作品。
このアルバムはモードという手法を使って表現できるJazzの最終的であり最高の姿とも言える作品です。
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Tシャツについて- Caiana 06/23
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