オーストラリアのアボリジニが使う民族楽器、ディジュリドゥープレヤーの日本の第一人者のGOMAのユニットの2枚目が本作、"Afro Sand / Goma & Jungle Rhythm Section"です。
ディジュリドゥーを中心としたJam Session的なバンドでその幻想的でトランシーなデイジュリドゥーが全体を引っ張っていくという構成が面白い。
Afro Tribalな感じの音に乗っかってくるのがかっこよくてこれを生で聞いたらかなりと気持ちが良さそうですね。
ポリリズミックなリズムが全体を引っ張っていって自然と体が動いてしまうようなビートがベースとなっていてこれがかなりと気持ちがいい。
このリズムに身をゆだねていると自然と入ってくるディジュリドゥーにグイングインとやられてしまいます。
まさにオーガニックなトランスといった感じの不思議な音楽です。




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