Radioheadの新アルバムのダウンロード販売で思うこと
日経ネットの"It+Plus"に今回のRadioheadのアルバムのダウンロード販売に付いての記事、「レディオヘッドを聴けばわかる音楽業界・ダウンロード違法化論の不誠実 / 津田大介」がとても興味があり思うことが多かったのでちょっとメモ。
その記事は今年の10月にRadioheadが自分たちの公式サイトで自由価格制での最新アルバム、"In Rainbows"のダウンロード販売を開始して話題になり、それが今回日本でも販売がスタートすることになりました。
これはRadioheadがそれまで関わっていたレコード会社を捨て、自分たちで独自のマーケティングと販売戦略をもって開始した静かな「音楽コンテンツビジネス革命」とでも言うべき行為で今後の音楽界に大きな影響を与えるであろう出来事であり、ネットが起こした革命の余波とも言う出来事だと思いました。








