Ambient & Chilloutの最近のブログ記事

ancient_rain.jpgKuniyuki Takahashi氏の別名義のプロジェクトKossの最新アルバム、"Ancient Rain / Koss"です。

このKoss名義ではすばらしいAmbient作品を残していてLive物も含めると4作目になります。

このKossは毎回ものすごく自然を感じれるAmbient Musicを展開していて聴いていてものすごく落ち着く楽曲は今回もしっかりと展開されています。

makrodelia.jpgSlop Shopの名盤が新装盤となって改めて再発となった"Makrodelia New Edition / Slop Shop"です。

Peter Kruder、Rainer Truby、Source Directらが称賛したことで一躍有名になったアルバムで、Brian Enoが「ここに収録されている数曲は自分がここ数年で夢見ていた音楽だ」とまで言わしめた作品です。

良質のAmbient作品でとにかく綺麗な旋律がゆったりと載っている作品でEnoが気に入ったというのもうなずける作品になっています。

telepathic_romance.jpgFred GiannelliのAmbientアルバムが本作、"Telepathic Romance / Fred Giannelli"です。

Freestyle Manなどで有名なFinlandのレーベル、Sähkö RecordingsからリリースされたアルバムでFreestyle Man的な感じでは全くなくかなりと実験的な作品。

ビートが無く波が打つようになんかしらのの音がゆったりと流れる不思議な作品になっています。

ambient4.jpgAmbientシリーズの最終章が本作、"Ambient 4: On Land / Brian Eno"です。

再びEno自身の制作に戻ったシリーズですが、今までのようなシンプルなフレーズの不規則なループというような物が減り、低音部分の音だけが繰り返されるという内容。

とても暗い暗黒なイメージが全体を覆っていてその中で何かが起こっているという静かで重いアルバムです。

ambient3.jpgAmbientシリーズの第三弾が本作、"Ambient 3: Day of Radiance / Laraaji"です。

シリーズ中唯一Enoの名前がクレジットされていない作品でLaraaji(本名Edward Larry Gordon)が制作しているアルバムです。

コメディアンでありミュージシャンのEdward Larry Gordonがハンマーダルシマー(ツィンバロム)とチターという楽器を演奏して、それをEnoが編集しているという作品です。

ambient2.jpgAmbientシリーズの第2弾が本作、"Ambient 2: The Plateaux of Mirror / Harold Budd & Brian Eno"です。

アメリカの現代音楽家、Harold Budd (Piano)を迎えて制作された物で、二人の関係はオブスキュアーシリーズからの関係。

幻想的世界とも言えるこのアルバムの音世界は点で表したようなBuddのピアノに静かにEnoのシンセの効果音が被さるというまさに究極のAmbientとも言えるアルバムです。

music_for_films.jpg架空の映画のサントラとしてリリースされたアルバム、"Music for Films / Brian Eno"です。

70年代の初期から中期にかけて録音された物を集めた作品集で後のAmbientシリーズのオリジナル的アルバムです。

ほとんどの曲はスケッチ的な要素が強く、ビートのないAmbientサウンドが短めの時間で収録されています。

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