Rockの最近のブログ記事
NYCのPunk〜New Waveバンドとして活躍したBlondieのベスト盤が本作、"The Best of Blondie / Blondie"です。
Punkといいながらレゲエを取り入れたりラップあり、ダンスミュージックありといち早くNew Waveな感覚を取り入れたのはさすが。
"Heart Of Glass"の印象的なシンセの音などどれも印象的で一度聞くと忘れにくいすばらしい楽曲がおおいです。
1979年デビューのLeeds出身のNew Wave Band, Gang Of Fourのデビュー作が本作、"Entertainment! / Gang of Four"です。
なんといっても印象的なのはギターのアンディギルのカッティングギターでこの刻みはいろいろなオルタナ系の音にも影響を与えた作品です。
完全にロックとは言い切れない出来でそのファンキーな感じが聞いていてNew Waveだけでは収まらない感じを感じさせてくれます。
デュラン・デュランのジョン・テイラーとアンディ・テイラー、シックのトニー・トンプソンとロバート・パーマーで結成したThe Power Stationの唯一のアルバムが本作、"The Power Station"です。
シックのナイルロジャースがプロデュースしたと言うこともあってとてもファンキーなロック〜ポップを展開したバンドです。
当時人気絶頂だったDuran Duranの二人がロック嫌いであったロバート・パーマーを「昔からファンであった」と口説き落として結成された80年代のスーパーバンドでアメリカで大きくヒットした作品でもあります。
裏60年代を代表するアルバムとして今だ根強い人気の1枚、"The Velvet Underground & Nico"です。
同じ時期に売れていたビートルズやドアーズなどとはやはり一線違う音でそのサイケ感や重さは当時としては唯一無比な存在と音を出しています。
まさにNYCのアンダーグラウンド感が全面に出ていて"Venus In Furs"や"Heroin"のような重くて妖艶な世界観がすばらしいです。
1969年にFillmore Westで行われたLiveを収録した3枚組の大作、"Fillmore West 1969 / The Grateful Dead"です。
1969年の2月27日、28日、3月1日、2日に行われた物を収録した物で別の限定版として全ての演奏を抑えたコンプリート盤の10枚組も存在します。
これはどちらかというとそのFillmore Westでの講演のダイジェスト版でおいしいところを3枚に見事にまとまった作品です。
The Grateful Deadの1973年のサンフランシスコはWinterlandで行われた3日間のLiveを完全収録したアルバムが本作、"Winterland 1973: The Complete Recordings / The Grateful Dead"です。
去年に一度10枚組としてボーナスのライブを収録した物がリリースされましたがこれはそのボーナスが無い9枚組でリイシューされた盤です。
丁度この頃に世界に広がっていったレゲエを取り入れたりと従来のサイケな音やカントリー、ブルーグラス。ロックなどをごちゃ混ぜにしたDeadサウンドがすばらしくとにかく長くて全編を聞くのはかなりの労力になりますがすばらしいコンプリート盤です。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | All pages >




Recent Comments
- マチュ 07/23
- Tack 07/29
Tシャツについて- Caiana 06/23
- Tack 06/24
- Caiana 06/24
- Tack 06/26
本がどんどん読める本 記憶が脳に定着する速習法! / 園 善博- Zabele 06/03
- Tack 06/03
- co-hey 06/19
- Tack 06/22
今月のLIFEは4周年記念です!(第1弾の詳細発表!!)- Kat;-) 06/12
- Tack 06/15
Black Ships / Tokyo Black Star- マチュ 04/09
- Tack 04/09
Mahogany Brown / Moodymann