Rockの最近のブログ記事

eraser_remix.jpgRadioheadのボーカル、Thom Yorkeのソロアルバム、"The Eraser"のRemixを集めた作品、"The Eraser Remixes / Thom Yorke"が日本のみの限定リリースとなりました。

日本独自企画の本作はThom Yorkeの問題作といわれる作品の楽曲をTechnoよりのアーティストたちのリミックスの編集盤となっています。

元々Technoよりというかエレクトロニカ色が強いアルバムであったのでRemixされてリリースされても違和感なく原曲をうまく使って作られています。

zazen_boys4.jpg待望のZazen Boysの通算4枚目の作品、"Zazen Boys 4 / Zazen Boys"が届きました。

約2年半ぶりの本作はLed Zeppelinを比較に出す向井氏的に言うならば最重要アルバムであるはずの4枚目ですがそんな期待を全く裏切らないすばらしい作品です。

いつもの変拍子多様のZazenサウンドに新しく4つ打ちのDeep House的な作品まで入っている作品で前作より面白い楽曲が目白押しです。

loveless.jpgMy Bloody Valentineの代表作が本作、"Loveless / My Bloody Valentine"でこれ以降リリースされていません。

シューゲイザー(Shoegazer)の代表的バンドの代表作が本作でギターノイズや残響音と空間処理で唯一無比のサウンドを表現している作品です。

音と光の洪水の中にも美がありその処理は不協和音と調和の境目のような緊迫した美しさがあるようなアルバムです。

isnt_anything.jpgMy Bloody Valentineの通算3枚目にあたる作品が本作、"Isn't Anything / My Bloody Valentine"です。

今年のFuji Rockのトリでいきなり来日してまさに伝説復活のMy Bloody Valentineですがついにシューゲイザー(Shoegazer)の代表的Bandがみれるわけです。

Brian EnoをもうならせたMy Bloody Valentineですが本作はその名作"Loveless"の一つ前の作品で"Loveless"で完成された音響的楽曲美の途上的なアルバムで興味深いアルバムです。

riot_sity_blues.jpg2006年にリリースされたPrimal Screamの今のところ最新アルバムになるのが本作、"Riot City Blues / Primal Scream"です。

相変わらずアルバムごとにいろいろな表情を変えるPrimalですが今作では"Give Out But Don't Give Up"の頃のようなストレートなロックに再び回帰しました。

カントリー、ブルース、ロックを素直に表現している作品でなにか昔のストーンズなんかを思い浮かべられるような作品になっています。

Give_Out_But_Don't_GiveUp.jpgPrimal Screamの通算4枚目の作品が本作、"Give Out But Don't Give Up / Primal Scream"です。

前作のヒットを受けて制作された作品ですがもっとストレートなロックな路線になって南部のロックを意識した作品になっています。

よって前作に多かったダンスミュージック的なアプローチが若干弱まり荒削りなロックになっています。

Screamadelica.jpgPrimal Screamの通算3枚目の作品でキーポイントになったアルバム、"Screamadelica / Primal Scream"です。

80年代後半から起こったAcid House Movementの影響をもろ音に持ち込んだアルバムで当時のシーンをRcok側から代表する1枚です。

Andy WeatherallやOrbのAlex Pattersonなどをプロデューサーに迎えギターロックバンドサウンドにダンスミュージックの要素を大幅に取り入れていてる。

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