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silver_apples.jpgNYCで結成されたサイケバンド、Silver Applesの1stと2ndをカップリングしたお得盤、"Silver Apples - Contact / Silver Apples"です。

ドラマーであるDanny TaylorとシンセのSimeonによって1967年に結成されたサイケデリックロックバンドでSimenonが自作したシンセ、The Siemnonを使いまくった実験性の強いバンドです。

最近の再評価が非常に高く多くの打ち込み系のアーティストや音響系と言われるようなジャンルでも評価が非常に高いアルバム2枚が一枚になったお得な一枚です。

ambient4.jpgAmbientシリーズの最終章が本作、"Ambient 4: On Land / Brian Eno"です。

再びEno自身の制作に戻ったシリーズですが、今までのようなシンプルなフレーズの不規則なループというような物が減り、低音部分の音だけが繰り返されるという内容。

とても暗い暗黒なイメージが全体を覆っていてその中で何かが起こっているという静かで重いアルバムです。

ambient3.jpgAmbientシリーズの第三弾が本作、"Ambient 3: Day of Radiance / Laraaji"です。

シリーズ中唯一Enoの名前がクレジットされていない作品でLaraaji(本名Edward Larry Gordon)が制作しているアルバムです。

コメディアンでありミュージシャンのEdward Larry Gordonがハンマーダルシマー(ツィンバロム)とチターという楽器を演奏して、それをEnoが編集しているという作品です。

ambient2.jpgAmbientシリーズの第2弾が本作、"Ambient 2: The Plateaux of Mirror / Harold Budd & Brian Eno"です。

アメリカの現代音楽家、Harold Budd (Piano)を迎えて制作された物で、二人の関係はオブスキュアーシリーズからの関係。

幻想的世界とも言えるこのアルバムの音世界は点で表したようなBuddのピアノに静かにEnoのシンセの効果音が被さるというまさに究極のAmbientとも言えるアルバムです。

music_for_films.jpg架空の映画のサントラとしてリリースされたアルバム、"Music for Films / Brian Eno"です。

70年代の初期から中期にかけて録音された物を集めた作品集で後のAmbientシリーズのオリジナル的アルバムです。

ほとんどの曲はスケッチ的な要素が強く、ビートのないAmbientサウンドが短めの時間で収録されています。

Discreet_Music.jpgAmbient Musicのスタートポイントとなった重要な作品、"Discreet Music / Brian Eno"です。

このアルバムでの環境音と環境音楽への付加価値の発見によって今後EnoがAmbientという音楽を展開していくのですが、この作品がその原点と言われています。

No Pussyfootingで使われたテープディレイシステムを使って作り出された音楽はそれ以前まで音楽と言われていなかったようなのをあえて音楽と行って出されたという重要作です。

b2unit.jpg坂本龍一氏のソロ作の第2弾が本作、"B-2 Unit / 坂本龍一"です。

坂本作品で坂本作品群のなかでも一番とんがっていると思える作品で最高傑作との呼び声も高い名盤中の名盤。

ちょうどイギリスなどで台頭してきていたNew Waveの要素をうまく取り入れていてエッジの立ったかっこいい音です。

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