Francois Kの新作3枚組Mix CD, "Masterpiece / Francois K"がリリースされました。
今作はLondonの老舗クラブのMinistry Of Soundの新Mix CDシリーズの第一弾としての登場で、まさにここぞという人選で来ました。
内容はここ最近のいろいろなスタイルに取り組んでいるFrancois Kのミックスが聴けていろいろ半場広いジャンルのトラックがなんとも3枚にちりばめられているといないようです。
Francois Kの新作3枚組Mix CD, "Masterpiece / Francois K"がリリースされました。
今作はLondonの老舗クラブのMinistry Of Soundの新Mix CDシリーズの第一弾としての登場で、まさにここぞという人選で来ました。
内容はここ最近のいろいろなスタイルに取り組んでいるFrancois Kのミックスが聴けていろいろ半場広いジャンルのトラックがなんとも3枚にちりばめられているといないようです。
再び長い沈黙に入った後にいきなりリリースされたセルフミックスアルバムが本作、"The Mix / Kraftwerk"です。
1991年リリースで当時は折しもHouse~Technoブームで本家本元がある意味違いを見せた力作。
ハウス的なビートに自分たちの曲を再構成して作り直したという内容で当時のHouseよりは愕然としたサウンドクオリティを示して見せました。
前作から今度は5年という期間が開いてしまった作品、"Electric Cafe / Kraftwerk"です。
この作品はもともとも前作から2年後位にミニアルバムとしてのリリースが予定されていましたが電子機器の急激な発展が一時落ち着くまで製作が一時お蔵入りになったという作品。
音数が極端に減りかなりメロディを排除した画期的なダンスミュージックを展開している作品です。
Body&Soulの約6年ぶりの新しいMixが到着、"Body & Soul Vol.5 / VA"です。
なんともうれしい復活なんですが本作で5作目で最近活発になりつつあるBody&Soulの活動です。
内容はこの6年間(特に最近のになりますが)のDeep House界隈のヒット曲とFrancois K, Joe Claussell, Danny Krivitそれぞれの楽曲を混ぜた最高のミックスになっています。
個人的に名盤だと思っている前作の"Bossa Tres... Jazz, When Japan Meets Europe / VA"の続編が本作の"Bossa Tres Jazz II, Step Into The Gallery / VA"です。
前作の衝撃が大きかった分続編として物足りない面は少しありますがそれでもとても高いクオリティの本作は前作のBrazilianテイストを継承しつつ新しいアーティストが参加しています。
もちろんそんじょそこらの生半可なコンピとは分けが違うのは当たりまえで、名コンピとして恥じぬ内容になっているすばらしいアルバムです。
今は無きMr. Bongo Tokyoが1997年にスタートさせたDisorientからリリースされたイギリスのディスコバンド、Atmosfearのリミックスアルバムが本作の"Altered Slates / Atmosfear"です。
リミックスをしているはMasters At Work, Dimitri From Paris, Idjut Boys,それにFrancois Kなどと大変豪華な内容になっています。
これは"Dancing in outer space"のRemixのシングルが先行してリリースされ、それを集めてアルバムにした感じです。
以前紹介したRhythm & Soundの傑作アルバム、"See Mi Yah"のリミックスシングルがリリース後に結構でたのですが、そのリミックスシングルを集めたのが本作の"See Mi Yah Remixes / Rhythm & Sound"です。
Rhythm & Soundがリリースした中でも特に好きなのが"See Mi Yah"なんですがそのリミックスもかなり強力なラインナップになっています。
参加したアーティストはFrancois K、Carl Craig、Villalobos、Vladislav Delay (Luomo)、Hallucinator、Vainqueurなどなど以前からBasic Channelに深いかかわりがあるアーティストが多く占めています。
Body & Soulのコンピレーションの第四弾で今のところの最後のMIX CD、Body & Soul Volume 4です。
Body & Soulが終わった(一応停止状態?)理由は一応場所の契約の時の問題と言われていますが、自分がいろいろな関係の人に聞いたところによるといろいろな要素が絡んでいると聞いています。
あるところの話ではJoeがBody & Soulが終わる前に抜けたがっていてその後釜にRon Trentが考えられていたとかいう話もあります。
当時はClub Shelterといろいろもめていたのもいろいろあります。John Davisといろいろなところとの確執などなど。。。
Body & Soulのコンピレーションの第三弾、Body & Soul Volume 3です。今のところ全部で4枚出ているBody & SoulのミックスCDですが、これはその中でも一番人気な曲が多い1まいではないでしょうか?
この3枚目が出たころはもうBody & Soulはものすごい人気Partyで、毎回ぎゅうぎゅう詰めでピーク時は踊るスペースも全く無いような状況でした。
このCDに入っている中盤から後半の曲はもうどれをかけてもものすごい盛り上がる曲でした。自分自身でも思い出に残っている曲が多いです。
New YorkのClub、Body&SoulのコンピレーションCDの第2弾、Body & Soul Volume 2です。
前にも書いたようにこのPartyは自分にとって特別なPartyでした。ベルファーレなどで行なわれている日本のがあるんですがやはり少し違う様に感じています。
VinylでやっていたのがやっぱりBody&Soulなんですね、自分にとっては。あの入り口から入って暗い通路を抜けて入っていってその間に聞こえてくるベースの音。そんなのがBody&Soulですね。
New YorkのParty, Body & Soulの記念すべきコンピレーションCDの第一弾、"Body & Soul Volume 1"です。ハウス好きならもう誰もが知っているBody & Soulですが、Francois K, Joe Claussell, そしてDanny Krivitの3人のすばらしいDJが見事に融合されているPartyです。
このPartyは自分の人生が変わったと言えるようなところでした。フロアーで感極まって涙みたいなことを経験してしまったんですよw。
そんなこんなで本当に思い入れの強いところなんです。初めて行ったのは結構早くてオープンして半年も経たないくらいのときでした。
今現在のFrancois Kの最新のMIX CDのFrequencies / Francois Kです。Live At SonarやDeep Spaceの流れを思いっきり引きずっているアルバムで、全編テクノな2枚組みCDです。
今回のこのMIX CDはDJ MIX SoftのTrakterを使って作った1枚出そうで、流れ的には本当にDeep Spaceの続編的な聞こえ方もします。
聞き込むと結構Deepな内容でありかつMinimalな内容です。こんなことからもFrancoisのTechno好きがものすごく伝わってきます。
"Dub"をキーワードにして、Francois K一人でBody&Soul後にはじめたParty、Deep SpaceをまとめたMIX CD、"Deep Space NYC, Vol. 1 / Francois K"です。
70年代以降、DUBは現在の音楽に深く浸透していて特にダンスミュージックには深く根付いています。そんなDubをコンセプトにBody&SoulのころからFrancoisが暖めていた考えを出したPartyがこのDeep Spaceです。
毎週月曜に開催されているDeep SpaceですがDub, House, Ska, Technoなどなどいろいろな音楽がごった煮状態で展開されています。
ヨーロッパのミュージックフェスティバルでのFrancois Kのライブミックスを収録した1枚、"Live At Sonar / Francois K"です。
初めてFrancoisのテクノ好きが前面に出た1枚で同時に初のライブミックの収録です。
Detroitでのテクノセットの披露やBody & Soulでのテクノ的なものの選曲など以前から何かというときにテクノをまわしていたFrancoisですが音源となったのは初めてです。
UKのレーベル、Azuliの人気コンピレーション、MIXのシリーズChoiceのFrancois Kの1枚、"Choice: A Collection of Classics / Francois K"です。
このシリーズはそれぞれの人気DJ、プロデューサーの「クラシック」となる曲をまとめたりミックスにしたりとしているシリーズです。
それぞれに違った感じの編集、選曲をしていて、MIXをしている人もしていない人もいます。
Francois Kの最高傑作のMix CDであり、個人的にいろいろ世でリリースされているMIX CDの中で一番好きで最高傑作と思っている"Essential Mix / Francois K"です。
New YorkのUnderground Dance Musicをものすごく体現しているアルバムでジャンルにとらわれない「いい曲」だけをかけるということがうまく表現されています。
ハウス、クラシックス、80's、ディスコ、Hip Hop、などなど何でもミックスされていて、それが全く違和感が無くミックスされている1枚です。
NYCのBody&Soulがなんと今年で10周年でNYCのMOMAでその10周年記念パーティーが開催されました。
このBody&Soulへは始まってからまだ数ヶ月というときに初めて行ったのですが、あれからもう10年もたったのかと思うとあっという間な感じです。
自分はDJとしては一番このBody&Soulから計り知れない影響を受けています。人生変わっちゃったわけですw
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