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no_porao.jpgMarcos SuzanoとTakashi Numazawaのパーカッションセッションを収録したのが本作、"No Porao - Marcos Suzano & Takashi Numazawa"です。

本作は、「ネニューマ・カンサオン、ソー・ムジカ』シリーズの第3ネニューマ・カンサオン、ソー・ムジカ」シリーズの第3弾という位置づけの作品で今までのFlying Rhythemsのような音の展開といった作品です。

今作はROVOなどの活動でも知られるエレクトリック・ヴァイオリン奏者の勝井祐二を迎えて一曲30分超えの曲が2曲といったすさまじく気合いの入ったセッションを収録しています。

Copacabana_Sessions.jpgMarcos SuzanoとTakashi Numazawaのパーカッションセッションを収録したのが本作、"Copacabana Sessions Live At Naeba 06 / Marcos Suzano & Takashi Numazawa"です。

まさにマルコススザーノ版Flying Rhythmsのような内容で怒濤のパーカッションサウンドをリアルタイムでミックスするという即興的内容。

今作は全編ブラジル録音の割にはブラジル色が薄いのですがある意味トランス的でロック的な即興アルバムとなっています。

Sambatown / Marcos Suzano

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Sambatown.jpgパンデイロ奏者のMarcos Suzanoのソロ第一作目が本作、"Sambatown / Marcos Suzano"です。

ブラジルの打楽器パンデイロとはタンバリンに羊の皮などが張ってある楽器でブラジルではサンバなんかに使われたりとしっかりとした打楽器として確立されている楽器です。

Marcos Suzanoはそのパンデイロを一躍中心に持ってきた革新的な演奏と共に出てきたアーティストでその演奏ではドラム、パーカッション的な役割をこの小さな楽器パンデイロでカバーしてしまっているというすさまじいアルバムです。

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