個人的には4作品目になる白州次郎についての本、「白洲次郎 占領を背負った男 /北 康利」を読みました。
自分の読んだ4作品の白州次郎本の中では一番読みやすかった本です。
白州次郎の伝記本としての側面が強く、ムック本や発言集などとは又違った臨場感的な物がある作品です。
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個人的には4作品目になる白州次郎についての本、「白洲次郎 占領を背負った男 /北 康利」を読みました。
自分の読んだ4作品の白州次郎本の中では一番読みやすかった本です。
白州次郎の伝記本としての側面が強く、ムック本や発言集などとは又違った臨場感的な物がある作品です。
白州次郎自身の声を集めた本、「プリンシプルのない日本 - プリンシプルは何と訳してよいか知らない。原則とでもいうのか。 / 白州次郎」です。
基本的には白洲次郎の「文芸春秋」等への寄稿をまとめたもので、これで白州次郎がどのような人であったかがすぐ分かる本です。
プリンシプルというものをしっかりと持って「大儀」的なものをしっかりもって行くと自然と見えてくるものの幅が広がり情報を空間として捕らえたときに広く物事を見れるという事につながってくるということがいろいろなところで書かれていて読んでいて背筋の伸びるような本です。
白州次郎関連本ですが最近の再評価と共にいろいろなものが出版されていて白州次郎好きとしてはうれしい限り。。
これもその中の1冊の、「白洲次郎 - 日本で一番カッコイイ男」です。
こちらは文藝別冊でいろいろな著名人の白州への思い出のインタビューやエッセイや対談集がまとまっていてその人間像を伺えます。
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