鉛板をブックシェルフスピーカーの上に置いてみた

今まで最低限の事だけで、あまり気にしてこなかったルームアコースティックと振動対策。
インシュレーターにはこだわっていたけど、いまいち振動対策が分からずほっといていた。
メインのシステム(スタジオの方)はいろいろこだわって、いまかなりの高音質でいじろうとはおもっていなかった。
それくらい満足している。
そんなか最近ハマって読みまくっている長岡鉄男先生のオーディオの知識の本に、ほとんど出てくる振動対策が気になり、家のリビングの方のシステムに導入してみようと思った。
長岡鉄男先生は高円寺のEAD RecordのYozoさんに教えてもらったオーディオ研究家・ライター。
そんな長岡さんの本を、オークションサイトや中古本をいろいろ探して、出てきた物から片っ端から読んでいっている。
読んでいくと、いまいち分からなかった振動対策とルームアコースティックスが、詳しい解説とともに書かれていて、少しづつだが理解してきている。
こうなると実践あるのみで、まずは鉛板を使った振動対策をやってみた。
長岡先生はスピーカーは重ければ重いほどいい音になる、といった感じで書かれていて、まず第一歩にそこを抑えるといい音が得られるとのこと。
いろいろ調べて見ると鉛板はけっこうリーズナブルな音質改造グッズで、置くだけなのでとにかく簡単。
特にブックシェルフ型のような小さいスピーカーにはもってこいの対策と言える。
さっそく導入してみると、音が激変した。
音の輪郭がはっきりして、立体感がました。
リビングのスピーカーは20年位前の中古のB&Wで、値段もそんなに高い物ではない。
鉛板置いただけでこんなに変わるとは… 長岡先生恐るべし…
楽しいので、もう少し長岡先生のメソッドを導入して行ってみようと思っている。
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